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フードプロセッサーって役に立つの?実際使ってみて良かった点やダメな点など感想をまとめてみました【クイジナート DLC-192J】

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自粛中、おうち時間を充実させるためにDIYやお料理などの人気が上がったという調査がでていましたね。

私も例にもれず料理に目覚めてみたものの、美味しいものは食べたいけどやっぱり手間がかかったり面倒くさいのは嫌だなと思い(ワガママ^^;)、時短にも活躍するというフードプロセッサーを導入してみました。

購入した機種は「クイジナート DLC-192J」です。迷っている方のご参考になるかなとフードプロセッサーとは、からこの機種を選んだ理由や使ってみての感想などご紹介しますね。

フードプロセッサーとは

フードプロセッサーは、肉や野菜などを刻む、みじん切り、まぜる、こねる、千切り、薄切りなど、包丁やすり鉢の代わりに料理の下ごしらえをする調理用電気製品です。最大のポイントは、時間がかかり根気のいる作業を短時間でこなしてくれます。フードプロセッサーを活用したレシピでよく聞くのはハンバーグや手作り餃子、ミートソース、つくねなどのおかずから「混ぜる」工程がつきもののお菓子などがありますね。

時間も手間も掛けたくないけど本格的な料理を作りたい!という欲張りな要望にも応えてくれる有能な調理器具ですね。 

他の調理器具との違い

ミキサー、ブレンダ―、ジューサー、フードプロセッサーの違いがよく分からなかったので、調べてみました。

  • ミキサー、ブレンダー、ジューサーは固体を液状または粉状にする器具。
  • フードプロセッサーは食材を細かくするという料理の下ごしらえ向き

になります。我が家では市販品の添加物が気になりカボチャスープをよく手作りするのですが、こういう時はミキサーが大活躍していますよ。ミキサー、ブレンダー、ジューサーのいずれか1台とフードプロセッサーが1台あると料理がとっても楽になりますね。

なお、「他の調理器具との違い」はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

フードプロセッサーでできること

機種によっても違いますが、下記のようなことができます。

  • みじん切りが時短(あっという間)
  • みじん切りが早い、楽になる(材料は大まかに切るだけ)
  • みじん切りを大量に作る時便利(うんざりしない)
  • 家でミンチが作れる
  • 野菜やきのこを混ぜ込んだハンバーグ、つくねが手早く作れる
  • 魚介類をすり身にできる(つみれ、お魚ハンバーグが作れます)
  • 柔らかい食事が作れるので離乳食、介護食作りに
  • 旬の野菜の作り置き、冷凍保存用に(ミートソースやパセリの冷凍保存など)
  • リメイク料理作りに便利(残った煮物等刻む)
  • お菓子生地が作れる
  • ナッツを粉、ペーストにできる(メーカーによっては不可)
  • 水分を加えずに使用できる(ミキサーは野菜等をペーストにするとき水分が必要)

1台導入するだけで手間がかからずここまでできるなら一気に料理の幅も広がりますね。なお、「フードプロセッサーでできること」はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

クイジナート DLC-192Jを選んだ理由

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公式サイトより引用

比較サイトなど色々見まして、クイジナート DLC-192Jを購入したのは下記が決め手になりました。

  • 食器洗浄機が使える(※一番の決め手)
  • 価格が2万5千円以下
  • 家族3~4人分が一気に作れるサイズ
  • 出し入れ可能な程度の重さ(据え置きにしたくなったので)

公式サイトはこちらです。

なお比較する際は特にこちらを参考にさせていただきました。

この機種はこちらから購入可能ですよ。 

クイジナート DLC-192Jの使用感

実際キャベツのミジン切りを試してみたので工程に合わせてご紹介します。

①食材を準備。今回はキャベツ半玉です。

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②入れやすい大きさにざっくりと切る

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③ボウルに入れる。刻みにムラが出ないよう②を半分に分けて入れています。

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④断続運転のスイッチをポン、ポン・・と5回ほど押す

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⑤②の残りの分について再度③~④を行い、まとめる。

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以上です。。かかった時間は2~3分位ですね。工程も何もなにぐらい簡単でした。ここからお肉など好きな具材を混ぜてお好み焼きにしましたよ。

他にも色々できますが、それはまたの機会にご紹介できればと思っています。

クイジナート DLC-192Jの良かった点

※「クイジナート DLC-192Jを選んだ理由」でご紹介した比較サイトを参考にお伝えするので再度リンクを張っておきます。

  • 食器洗浄機で洗える

比較サイトにもありますが、他の機種はほとんど食洗器は非対応です。料理も後片付けも両方手間が省ければ最高だなと思っていたのでとっても助かります。ただ、対応しているのはワークボールという本体の容器で、スライスに使うカッター等の部品は非対応なのでご注意ください。

  • 容量が大きい

ハンバーグのたねなら800gまで一度に作ることができます。比較サイトにもありますが、この容量まで入る機種は少なく、あっても高額だったりします。

正直な所、この容量でもキャベツ半玉を刻むのは2回繰り返すので手間だな、と思う位なので、もっと小さかったら使わずお蔵入りになっていたかもしれません。。

  • 出し入れ可能な重さ

メタルブレード装着時で約5kgと決して軽くはないですが出し入れ可能なレベルなので、使わない時は見えない場所に隠せるのでキッチンがすっきりします。

クイジナート DLC-192Jのダメな点

  • スライスが薄すぎる

カボチャのスライスができる、とあったので楽しみにしていたのですが、やってみると薄すぎました。「野菜のスライス専用のディスク」が付属しているのですがなんと幅が2mm。。カボチャの天ぷらだとペラペラで、他にこの薄さの料理も思いつかず使い道に困っています。

  • きちんと均等に入れないと刻みムラ

フードプロセッサー全般かと思いますが、刃から遠いところにある具材はうまく混ざらないと中々刻まれず、「あれ?」と思って刻み続けると別の部分が粉々になり跡形もなくなります。具材はならして均等に、満杯まで入れず、など慣れが必要です。

  • 部品をしまう場所の確保が必要

約35㎝と高さがあるので本体に全てを装着した状態でしまうのが難しく、部品を外して置いておく形になるので、部品の置き場所が必要になります。ただキッチンなどに据え置きにされる場合は気にしなくて大丈夫かと思います。

まとめ

総じて買ってよかったです!もちろんダメな点もありますが、気にならない位メリットが大きかったです。

本格的な料理はもちろん、作りたくても下ごしらえが面倒で諦めていたレシピにも挑戦できますし、疲れていたり時間がない時にも家族分の材料を一気に入れて混ぜて焼くだけ、で十分美味しくできる料理もたくさんあり、本当に助かっています。また後片付けも食洗器対応で楽々なので、洗うのが面倒で使いたくない・・、ということもなく高い頻度で活躍してくれています。

 

いかがでしたでしょうか?

まだしばらくはお家ごはんの機会も多いと思いますので、手軽に美味しいお料理が作れると嬉しいですよね♪

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